【岐阜・岐阜市】岐阜県美術館 ~フランス近代絵画の祝宴

岐阜県美術館で開催中のフランス近代絵画の祝宴 おでかけ

フランス近代絵画の祝宴|岐阜県美術館で名だたる巨匠の作品に出会う

9月26日から、岐阜県美術館で始まった
「フランス近代絵画の祝宴」へ行ってきました。

普段美術館に行くことは、なかなかありません。

「芸術」とは程遠い私ですが

美術館が好きなお友達と一緒に行ってみることにしました。

すると…

思っていた以上に、絵画の世界に引き込まれてしまいました。

「フランス近代絵画の祝宴」

今回の展覧会は、岐阜県美術館と茨城県の笠間日動美術館、それぞれのコレクションから、総数227点の作品が展示されています。

モネ、ルノワール、ゴッホ、ピカソ、シャガール、マティスなど

名前を聞いたことのある、フランス近代絵画を代表する巨匠たちの作品が一堂に集まっています。

どんな作品に実際に出会えるのか楽しみでした。

絵画だけではなく、作家の言葉にも注目

今回、私が特に興味深いと感じたのが、作品の近くに掲示されていた作家が残した言葉です。

ただ絵を見るだけではなく

「この作品を描いたとき、どんなことを考えていたんだろう?」

そんなことを想像しながら作品を見ることができました。

絵画そのものだけではなく、作品に向き合った画家たちの心情にも焦点が当てられていて

より身近に感じられた気がします。

知らなかった技法にも興味津々

これまで絵画について詳しく勉強したこともなく、技法についてもほとんど知りませんでした。

でも、実際に作品を見ていると

「これはどうやって描いているんだろう?」

「こんな表現の仕方があるんだ」

と、だんだん興味が湧いてきます。

今まで知らなかった技法にも触れることができて、とても興味深かったです。

最初は「芸術は難しそう」と思っていたのに、気がつけば一枚一枚の絵をじっくり見ていました。

やっぱり、実際に足を運んで見てみるって大事ですね。

観覧のあとは「純喫茶もくじ堂」へ

美術館を楽しんだあとは、隣接する岐阜県図書館へ。

図書館内にある「純喫茶もくじ堂」で、ひと休みすることにしました。

ちょうど「フランス近代絵画の祝宴」との特別コラボメニューが提供されていました。

せっかくなので、こちらもいただいてみることに。

藤田嗣治「黒のショコラショー」

注文したのは

藤田嗣治の「黒のショコラショー」

アイスでお願いしました。

濃厚なチョコレートドリンクに、かわいいクッキー。

美術館を歩いたあとのひと休みにぴったりです。

他のコラボメニューもおいしそうで、どれにしようか迷ってしまいました。

美術館で絵画を楽しんだあとに、その展覧会にちなんだメニューをいただく。

こんな楽しみ方もいいですね。

芸術とは程遠い私でも楽しめました

普段は、なかなか美術館へ足を運ぶことがありません。

「芸術って難しそう」

そんなイメージもありました。

でも今回、実際に作品を見てみると、思っていたよりずっと楽しくて。

作品を見ながら

「この絵、好きだな」

「なんだか気になる」

そんな自分なりの感想を持つだけでも十分なんだな、と感じました。

詳しい知識がなくても、絵の前に立って感じることはできる。

今回の展覧会で、そんなことにも気づかされました。

芸術の秋、美術館へ

「フランス近代絵画の祝宴」は、9月26日から12月13日まで開催されています。

モネやルノワール、ゴッホ、ピカソ、シャガール、マティスなど、名だたる画家たちの作品を一度に見ることができる機会。

芸術に詳しくない私でも、すっかり引き込まれてしまった展覧会でした。

芸術の秋。

いつものお出かけとは少し違う時間を過ごしに、岐阜県美術館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

そして帰りには、純喫茶もくじ堂でひと休み。

「美術館って、意外と楽しいかも」

そんな新しい発見があるかもしれません。

フランス近代絵画の祝宴 展覧会情報

開催期間
2026年9月26日(土)~12月13日(日)

会場
岐阜県美術館 展示室3
〒500-8368
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22

開館時間
10:00~18:00
※展示室への入場は17:30まで

休館日
月曜日
※月曜日が祝日・休日の場合は翌平日

観覧料

  • 一般:1,300円
  • 大学生:1,100円
  • 高校生以下:無料

※20名以上の団体料金
一般:1,200円
大学生:1,000円

展示作品
モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、ムンク、マティス、ルオー、シャガール、藤田嗣治(レオナール・フジタ)、ピカソなど、フランス近代絵画を代表する画家の作品を展示。

主な出品作品
・クロード・モネ《ロンドン、チャリング・クロス橋》
・フィンセント・ファン・ゴッホ《サン=レミの道》
・ピエール=オーギュスト・ルノワール《泉のそばの少女》
・アンリ・マティス《窓辺にすわる女》など

主催
岐阜県美術館、岐阜新聞社、岐阜放送

駐車場
あり(無料)

※開館時間・休館日・観覧料などは変更になる場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

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