夏休みスタート!3連休最終日に大滝鍾乳洞と流しそうめんへ【混雑状況も紹介】
夏休みが始まりましたね。
我が家は3連休の最終日に、岐阜県郡上市にある大滝鍾乳洞へ行ってきました。
と言っても、夫は仕事、息子は友達の家にお泊まりで不在。
なかなか家族みんなが揃う日がありません。
というわけで、娘と2人で出発!
朝9時30分過ぎに到着。駐車場は案内の方の誘導でスムーズに入ることができました。
チケット売り場は8組ほど並んでおり、5分くらいかかりました。

私たちはCコースを選び いざ、鍾乳洞へ!
入口まではレトロな木製ケーブルカーで向かいます。
ガタガタと音を響かせながらゆっくり山を登っていく時間も、大滝鍾乳洞ならではの楽しみのひとつ。
景色を楽しんでいると あっという間に到着しました。
鍾乳洞の中は別世界の涼しさ

入口に近づくと、ひんやりとした空気が流れてきます。
この日の郡上市の最高気温は37℃でしたが、鍾乳洞の中の温度計は12℃を表示していました。
半袖では肌寒く感じるので、薄手の上着を1枚持っていくとちょうど良いと思います。
洞内は階段が多く、場所によっては足元が滑りやすいところもあります。サンダルよりも、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。
鍾乳洞にみられる鍾乳石は、石灰岩が溶けて垂れながら再び固まり創り上げるのですが
1cm伸びるのに100年かかる
そうです。
どれほどの年月を重ねてきたのか ちっぽけな私には想像もつかない歴史です。
今の悩んでいる時間は、1mmにもなりませんね(笑)
神秘的な空間を感じながらゆっくりと進んで行きました。

折り返し地点には大滝と不動尊
進んでいくと、折り返し地点には迫力ある大滝が現れます。

岩には「大滝洞窟不動尊」と刻まれていて、神秘的な雰囲気が漂っていました。

運動不足の私は、階段を登るにつれてだんだん足が重くなってきましたが、ちょうどその頃に下り坂になり、ほっと一安心。
出口の光が見え始めると、この空間とこの涼しさが名残惜しくなりました。
外へ出た瞬間、現実の暑さにびっくり。改めて鍾乳洞の涼しさを実感!
帰りはケーブルカーではなく徒歩で下りますが、緑豊かな景色を眺めながら歩けて、とても気持ちよかったです。

人気の流しそうめんへ
鍾乳洞を楽しんだあとは、お目当ての流しそうめんへ。
予約はできませんが、ちょうど並ばずに入ることができました。
店内はたくさんのお客さんで賑わっていて、後からも次々と人が来ていましたが、立食スタイルなので回転が早い印象です。
つゆは何度でもおかわり自由。すりごまとわさびも用意されていて、自分好みの味で楽しめます。
私はつゆを3回もおかわりして、冷たくておいしいそうめんを思う存分味わいました。

釣り堀や売店も楽しめる
敷地内には釣り堀もあり、釣ったニジマスは持ち帰ることも、その場でさばいて焼いて食べることもできます。

売店ものぞいて、最後はソフトクリームを食べて大満足でした。
11時30分には駐車場が大渋滞
私たちが11時30分頃に駐車場を出る頃には、駐車場待ちの車で渋滞していました。
夏休みの土日や連休に訪れるなら、9時30分頃までの到着がおすすめです。
暑い夏だからこそ、12℃の天然の涼しさを体感できる大滝鍾乳洞!
涼しい鍾乳洞とおいしい流しそうめんで、娘と2人楽しい夏の思い出になりました。
大滝鍾乳洞 基本情報
住所
〒501-4205
岐阜県郡上市八幡町安久田2298
電話番号
0575-67-1331
営業時間
8:30~17:00(季節により変更あり)
※夏休み期間は営業時間が延長される場合がありますので、事前にご確認ください。
入洞料金(2026年7月現在)
- 大人:1,000円
- 中高生:800円
- 小学生(5歳以上):500円
駐車場
あり(無料・約300台)
ここから 今から 自分を大切にする50代へ。


コメント