長良川夜市へ お祭り気分で楽しむ、対岸からの鵜飼
先月、観覧船に乗り
川の上から鵜飼を楽しみました。
その時に川の対岸に、たくさんの人で賑わっている場所が見えました。
それが行ってみたいと気になっていた
長良川夜市。
今回は、鵜飼を観覧船からではなく、夜市を楽しみながら見てみることにしました。
先月は観覧船から鵜飼を楽しみました
先月は、父の喜寿のお祝いで家族みんなで長良川鵜飼へ。
観覧船から見る鵜飼は
かがり火の迫力や
鵜を自在に操る鵜匠を
間近に見ることができ、とても印象に残る時間でした。
観覧船からの鵜飼の記事はこちらです。
▶【観覧船からの長良川鵜飼】
【岐阜・岐阜市】長良川鵜飼 ~父親の喜寿祝いに長良川鵜飼へ
18時30分頃、リバーパークおぶさ駐車場へ
18時30分頃に、リバーパークおぶさ駐車場に車を停めました。
駐車場から夜市までは、歩いて10分ほど。
川沿いを歩いていると、だんだんとお祭のような雰囲気がしてきます。
そして、ふわっと漂ってくる出店の匂い。
この「お祭りの匂い」って、なんだかワクワクしますよね。
まだ少し明るさが残る時間でしたが、川沿いにはお店が並び、すでに楽しそうな雰囲気です。
まずは夜市をひと通り見て歩く
川沿いに並んだお店を、まずはひと通り見ながら歩いてみました。
いろいろなお店があって、何を食べようか迷うのも楽しい。
こういう雰囲気って、見ているだけでも楽しいですよね。
そして長良川に来たなら…
鮎の塩焼き
いただきました。
やっぱりこれですね!
香ばしく焼かれた鮎。
外で食べる鮎の塩焼きは、これまた最高!
美味しくいただきました。

気がつくと、人がどんどん増えてきた
気がつくと人が増えてきました。
川沿いに腰掛けて、食べたり、飲んだり、おしゃべりしたりしたり
それぞれが思い思いに、ゆったりとした時間を過ごしています。
観覧船に乗って時間を決めて鵜飼を見るのとは違って
ここでは自分のペースで過ごせるのがいいですね。
鵜飼開始の花火
しばらくすると…
ドーン!
鵜飼開始を知らせる花火が上がりました。

いよいよ鵜飼が始まります。
川上のほうを見ると、少しずつかがり火が見えてきました。
暗い川面に浮かぶかがり火。
やっぱり、かっこいいです。
今度は対岸から見る鵜飼
かがり火を灯した6艘の鵜船が、静かな長良川を進んでいきます。
先月は観覧船の上から見た鵜飼を、今回は対岸から見ました。
見る場所が変わると、また違った雰囲気があります。
観覧船から見る鵜飼は迫力がありましたが
夜市から見る鵜飼は、ゆっくりと気楽に。
でもしっかりと長良川鵜飼を感じられる。
そんな楽しみ方ができるのが
長良川夜市の魅力なのかもしれません。

お祭りのような雰囲気で楽しめるのがいい
鵜飼というと、少し特別なイメージがありますが、夜市から見る鵜飼はもっと気軽。
出店が並んでいて、お祭りのような楽しい雰囲気。
食べ物を片手に、川沿いでゆっくり過ごす。
そして鵜飼が始まれば、みんなで川を眺める。
なんだかいい時間です。
こういう鵜飼の楽しみ方もいいですね。
また来たいです。
帰り道は、もう真っ暗
鵜飼を楽しんだあとは、もう一度出店に寄りながら帰りました。
行きはまだ薄暗かった道も、帰る頃には真っ暗。
リバーパークおぶさ駐車場までの道には外灯がないところもあり
スマホのライトをつけて歩きました。
これから行かれる方は、駐車場まで歩く場合、何か照らせるものを持っていくと安心かもしれません。
スマホのライトでも歩けましたが、手元を照らせるライトなどがあると便利だと思います。
長良川夜市で、気軽に鵜飼を楽しむ
観覧船から見る鵜飼も素敵ですが、今回のように夜市で食べたり飲んだりしながら、対岸から眺める鵜飼もよかったです。
お祭りのような雰囲気にワクワクして、
鮎の塩焼きを食べて、
川沿いでゆっくり過ごして、
花火が上がると鵜飼が始まる。
そして、かがり火を灯した鵜船がゆっくりと目の前を通り過ぎていく。
「今日はちょっと鵜飼を見がてら出かけてみよう」
そんな気軽な気持ちで楽しめるのがいいですね。
長良川夜市 基本情報
開催期間
2026年5月11日(月)~10月15日(木)
※開催日は土曜日を中心に設定されています。詳しい開催日は公式情報をご確認ください。
開催時間
17:00~21:00
※開催時間は変更になる場合があります。
開催場所
長良川右岸プロムナードエリア
(長良川うかいミュージアム前・敷地内)
お出かけ前に確認を
開催日や時間、出店内容などが変更になる場合があります。
また、長良川鵜飼が中止となる日は夜市も休止となります。お出かけ前に公式情報を確認してから行くのがおすすめです。
ここから 今から 自分を大切にする50代へ。


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